パスワードを確認しよう

信頼性の低いパスワードだと誰かに乗っ取られてしまう恐れがあります。自分の誕生日をパスワードにすれば簡単ですが、絶対にやめておきましょう。もし、どうしても入れたいというのなら、自分の誕生日にプラスα別の数字も付け加えてみるといいかもしれません。パスワードは知られてしまうと危険なものですので、定期的に確認しておきましょう。出来るだけ長い文字列や数字にすると安全です。忘れてしまわないように、どこかばれない場所にパスワードを書いた紙を隠しておくといいかもしれません。

ラインのプライバシーを守ろう

ラインは今の時代誰でも使っていると思います。乗っ取りの事件もよく聞きます。友達になりすましてメッセージを送り、プリベイトカードを自分の代わりに買わせるといった手口もよく見受けられます。そして、友達だから大丈夫だろうと思い込み、買ってきてしまったという事件もよくあります。相手が乗っ取られていたらどうしようもないですが、まずは、自分も乗っ取られないように注意をするべきですね。友達が変なことをいってきたら簡単に信じてしまうのもやめましょう。

メールで確認してくれる

ブログやツイッターなどでは、パスワードで確認したあとに、登録したメールアドレスに暗証番号を送って、本人かどうかを二重に確認するといったことをたまにやっています。これなら、ブログのパスワードが漏れてしまった場合でも安心ですね。ブログだと、他の端末からログインした際に確認することが多くなっています。前の端末と違っていたら、怪しいと判断するからでしょう。スマホでログインしたあとにパソコンでログインしても確認を求められることもあります。

機密文書には三種類のランクがあります。上から順に、安全や利益に多大な被害をもたらす情報を含む極秘文書、秘密にすべき重要な情報を含む秘文書、部内共有の部外には秘密にすべき情報を含む部外秘文書の3つです。